Gush5初期設定-プロフィール欄に入力すると反映されるもの

twitterWordPress Theme Gush5 では、管理画面のプロフィール欄に入力した項目がブログに表示されるようになっています。

名前・プロフィール画像・プロフィール本文・各 SNS アカウントを入力して、運営者情報を読者に伝えましょう。

プロフィール設定

管理画面サイドバーの「ユーザー」から「あなたのプロフィール」に入り、設定していきます。

WordPressプロフィール設定

ユーザー名の確認とニックネームの入力

「名前」欄に表示されている「ユーザー名」は、WordPress インストール時のものが反映されています。このユーザー名は変更できません。

しかし、このままの状態ではセキュリティ上問題が出てくるため、必ずニックネームを別のものに変更してください。

WordPressニックネーム設定

ニックネームを入力したら、「ブログ上の表示名」よりニックネームを選択します。

この表示名は、各記事の下にある著者プロフィール欄に表示されます。

記事下著者欄

各SNSアカウント(URL)の入力

つづいて「連絡先情報」には、Twitter ・ Facebook ・ Google+ の SNS アカウント入力欄があります。

Gush5・SNSアカウント入力欄

Twitter は、アカウントの@以降の文字列を入力してください。この情報はシェアボタンや著者欄のフォローボタンに反映されます。

※Twitter アカウントを入力していない場合、フォローボタンは表示されません

記事下著者欄に表示されるTwitterフォローボタン

また、各アカウント情報を入力することで、フッターにそれぞれのアイコンが表示されます。

Gush5フッターSNSアイコン

何も入力していない場合、RSS アイコンのみ表示されます。

プロフィール情報の入力とアバター設定

「あなたについて」欄の「プロフィール情報」を入力すると、記事下の著者欄に反映されます。

WordPressプロフィール入力欄

HTML タグは <a> のみ使用可能です。

記事下著者欄プロフィール表示

プロフィール写真は、「連絡先情報」に入力しているメールアドレスが Gravatar に登録されていると自動的に表示されます。

メールアドレスと写真を紐づけたくない場合は、WP User Avatar などのプラグインを使って写真を表示することも可能です。

このプロフィール写真も記事下の著者欄に反映されるため、ユーザーに好ましい印象を与える画像を使うと良いでしょう。

ブログは運営者の顔を見せよう

WordPress をブログとして利用するさい、「誰がこの情報を発信しているか」というのも重要なメッセージのひとつです。

インパクトのある写真や名前を表示して、読者に覚えてもらうようにすると良いですね。